「朗読劇 私の頭の中の消しゴム 5th letter」に行ってきた!
6月15日に行われた「朗読劇 私の頭の中の消しゴム 5th letter」にみのりんが出演するということで行ってきました。
始めて朗読劇を見ましたが・・・
すごい・・・よかった!
なんかみのりんすごいなぁと改めて思いましたw
声優やライブの時のみのりんもすごいですけど,生の演技のみのりんやばかったです。
天王洲アイル駅から天王洲 銀河劇場へ


階段を登ると今回の開催場所「天王洲 銀河劇場」の文字が。
矢印に沿って進みます。

道を進んでいくと右手に橋が見えます。
ちなみに上はモノレールです。

みのりん関連のお花。
M-Smile,M-Peaceになってから初めての花ですかね?
ストーリー
ストーリーは若年性アルツハイマー病を扱った純愛物語。
しかし開場はいつものライブの雰囲気が漂っていたのは間違いではないw
感想
物語については特に書きません。
普通に良く出来た話でしたし。
書くことといったらやっぱり演技でしょう。
叫び声,泣き声,すべての演技が見ていて聞いていてグサッとくる。
演者がすごく感情移入しているだけあって,見ているだけなのに力が入る。すごい引き込まれた。
同じ演技でもテレビというフィルターを通した演技とは全く違った。
空気がそのまま伝わってくる感じ。
声だけじゃなくいろんな思いが乗っかって耳に入ってくる。体に染みる。
前半の明るい雰囲気と後半の重い雰囲気,そしてラスト・・・
まさにジェットコースターのような物語の進行で2時間があっという間に過ぎた。
これが本当に感動するということなんだなぁと改めて感じた2時間だった。
まとめ
みのりんの初朗読劇でいったいどんなものになるのか心配でしたが逆に驚かされました。
いったい今までなんでやってこなかったんだぁ~って感じw
声優だと割とおとなしめなキャラクターが多いので,そういったイメージがありましたがこの朗読劇見てしまうと全然変わりました。
新たな一面というか新たな可能性を見たという感じでしょうか。
今回の朗読劇を声優業に活かしてさらにパワーアップしたみのりんが見てみたいです。
そしてまた朗読劇やってほしいです。
ライブはサマキャンで解き放たれましたが,演者としての新たな面が解き放たれた感じですかね。
これでまた夏のサマドリが楽しみになりました。
いったいどんなみのりんが見れるのか今から楽しみにしたいですね。







