[レビュー]JBL SoundGear BTA ネックスピーカーでテレビや音楽を聴きながら料理や食器洗いをやると捗る!

ネックスピーカー「JBL SoundGear BTA」を購入しましたのでレビューをしていきます。

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こんな人におすすめ

  • スピーカーで大きな音は出せないけれど、ヘッドホンは嫌
  • 少し離れたところでテレビの音を聴きたい
  • 料理や掃除をしながら音楽を聴きたい

主な仕様

製品名 SOUNDGEAR BTA
対応プロファイル A2DP V1.3、ASVRCP V1.5、HFP V1.6、HSP V1.2
対応コーデック SBC、apt-X
最大出力 3W x 2
連続使用時間 充電時間 約2時間、音楽再生 約6時間
送信機 音声入力 光デジタル、アナログ
重量 約370g

購入理由

購入理由はずばり「料理や食器洗いをしながら音楽やテレビの音を聴きたいから」です。
キッチンからテレビは見れるのですが、結構料理や食器洗いの音が大きくよく聞き取れません。
そこで何かしらのスピーカーを使って音をよく聞こえるようにしようと考えました。

比較製品

Anker SoundCore ポータブル

まず持ち運びできるバッテリー内蔵スピーカーを検討しました。
ですが持っているテレビ(Z810X)はBluetooth出力に対応してませんでした。
スマホの音楽を聴くだけであれば問題ないですが、今回は要件にあっていなかったのでパスしました。

Anker SoundCore ポータブル Bluetooth4.0 スピーカー 24時間連続再生可能【デュアルドライバー/ワイヤレススピーカー/内蔵マイク搭載】(ブラック)
Anker

SONY SRS-WS1

ネックスピーカーで1番有名だと思われるのがSRS-WS1です。
もちろんテレビでも利用可能で良さそうなのですが、結構高い・・・(2019年1月時点で2万越え)
そこまでガッツリ使う予定もないので、パスすることにしました。
予算があれば買ってもいいかもしれません。

選定理由

JBL SoundGear BTAを選んだ理由です。

テレビでもスマホでも使える

送信機も付属しているためテレビの音も聴くことができます。
またマルチペアリング対応のためスマホ、テレビの両方を接続させることができます。
※両方つなげた場合はスマホが優先される。

比較的安い

SRS-WS1を選ばなかった理由そのままです。
購入した2019年1月1日時点では、Amazonで定価16873円から10%(プライム会員限定)+5%(クーポン)の割引を行っていました。

注意するポイント

テレビにAVアンプをつなげて音声出力している場合は音ズレが発生する可能性が高いと思います。
いっそテレビ側をミュートにするのもアリです。

フォトレビュー

Image from Gyazo
Image from Gyazo
本体と付属品の入った箱のみ。

Image from Gyazo
付属品にACアダプタは付属していないので、個別に用意が必要です。
なお送信機の給電はテレビ(Z810X)のUSBポートから可能でした。
※正式には5V2.3AのACアダプターが必要となっています。

Image from Gyazo
本体への充電はmicro USBケーブルで直接行います。

Image from Gyazo
右側に電源とペアリングボタン。

Image from Gyazo

左側に音量と再生停止ボタン。

Image from Gyazo

しばらく使ってみて

初めて使ったときは今までにない感覚でちょっと感動しました。
ヘッドホンと比べて臨場感があると思います。

気になった点

ネックスピーカー全般に言えますが、首が太い人は首にかける際にキツいかもしれません。
気になる場合は店頭で試したほうが良さそうです。

購入することで何が変わるか

今まで音の無かった(聞き取りにくかった)場所ではっきり聞こえるというのはインパクトがありました。
これで「ながら料理」や「ながら食器洗い」が捗りますね。
特に食器洗いはリズムがあるとより快適にできると思います。

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