[レビュー]Poweradd Apple Watch専用磁気ワイヤレス充電ケーブル充電スタンド付き

Apple Watch用充電ケーブル&スタンド「Poweradd Apple Watch専用磁気ワイヤレス充電ケーブル充電スタンド付き」を購入しましたので、レビューしていきます。

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こんな人におすすめ

  • 充電ケーブルが壊れてしまった
  • 予備用のケーブルが欲しい

購入理由

購入したきっかけはこれまで使っていた「純正ケーブル」が壊れてしまったからです。
以下の純正ケーブル&収納ケースの組みあわせで使っていたのですが、ある日突然使えなくなってしまいました。

Apple Watch本体とは別に購入したもので、一応1年の保証があるようですが運悪く1年と2ヶ月くらいで壊れてしまいました。
Appleのサポートにも電話してみましたが、定価での交換になってしまうとのことで断念しました。

選定理由

同様の純正ケーブルを買うという選択肢もありましたが、今回は「Poweradd Apple Watch専用磁気ワイヤレス充電ケーブル充電スタンド付き」を選びました。
選んだ理由として以下が挙げられます。

スタンド付きなのに安い

純正ケーブルはケーブルのみで3456円もします(高い!)。
またMFi認証を受けている3rdパーティ製も2800円程度します。
本製品はスタンド付きにもかかわらず3599円(タイムセールで2879円)という安さでした。

MFi認証付き

MFi認証はAppleが認証しているという証しとなります。
MFi:Made for iPhone・iPad・iPod

認証がないとアップデートなので使えなくなってしまう可能性があるので、MFi認証を受けている物を購入しましょう。

2年保証あり

購入日から24ヶ月保証があるのもポイントです。
純正ケーブルが1年ちょっとで壊れてしまったので、一応気にしました。

注意する点

Amazonのレビューにも書かれていますが、「高級なアルミ製充電スタンド」という記載について実際はプラスチックのスタンドです。
安いので文句はないですが、気にする場合は気をつけてください。

またケーブルの接触面は純正品に比べて大きいので、純正用のスタンドなどは利用できません。

フォトレビュー

パッケージ。
右上のマークがMFi認証の証(これだとMFA認証に見えますけど・・・)。

スタンドとケーブルのみなのでシンプルです。
ケーブルの長さは1mとなっています。

接触面の大きさが純正と違っており、どちらも使えるようになっています。
今回壊れたケーブルをはめてみました。

実際にApple Watch 3(42mm)を置いてみるとこんな感じです。
接触面は角度が変えられるようになっています。

しばらく使ってみて

購入から1ヶ月以上使っていますが、安定して充電を行えています。
スタンドも安定していて、ケーブルのみと比較すると圧倒的に充電がしやすくなっています。

純正ケーブルが壊れてしまったのは残念ですが、タイムセールでスタンド付きを安く購入することができラッキーでした。

これまで結構な頻度でセールが行われているので、次のセールを待ってみてもいいかもしれません。

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