[レビュー]MX Anywhere 2 Wireless Mobile Mouse MX1500

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高級モバイルマウスをなぜ使うのか?

ロジクール「MX Anywhere 2 Wireless Mobile Mouse MX1500」は高級モバイルマウスだが,なぜざわざわ高いお金を支払って購入するのだろうか?
高級マウスのすばらしい点はなんといっても操作精度の良さだろう.
細かい操作をするときにイライラすることなく,あたかも自分の腕のようにマウスポインタを操ることができる.
マウスが体の一部となり意識することなく操作が行えるようになる.

高級マウスの高精度は外出先でとても役立つ.
机ではマウスパッドなどがあり安定してマウスを操作することができる.
だが,外出先ではガラステーブルや太ももなど想定外の場所での利用も多い.
そんな時,高級モバイルマウスを使っていると,どんな場所でもいつもと同じように操作することが可能となる.
そうどんな場所でも操作できるからAnywhereの冠が付いているのだ.

高いといっても約9000円.3年使えば1年3000円,1日たったの8.2円だ.
PCを使う場合よく使うのはマウスとキーボードだろう.
1日8.2円たらずで劇的に使い勝手が向上するならば購入しない手はない.
※という言い分けのIYHするのであった・・・

前機種からの買い換える必要性はあるのか?

私も以前からM905rを使っており十分に満足していた(しているつもりだった).
今回チャタリングが発生したため買い換えることになったが,もっと早く買っておけばよかったと感じている.

乾電池から内蔵バッテリーに変わったことで圧倒的に軽くなっている(136g→104g).
軽くなっているにもかかわらず安定感は変わらず,スムーズさが向上しているのだ.
内蔵バッテリーはmicroUSBで充電可能なため,PCやモバイルバッテリーも充電が可能だ.

またUnyfing+Bluetooth対応となり,最近多くなってきているUSBポートのないPCでも利用が可能となった.
Bluetooth接続マウスはロジクール「M557」を利用していたが,あまり使いやすい印象ではなかった.
だが,「MX Anywhere 2」ではBluetoothでもUnifyingのような使い勝手が可能となっている.

前機種「M905r」からのマイナスポイントは電源ON,OFFがやりにくくなった点くらいだろう.
それも慣れでなんとかなるレベルなので問題ないと言える.

買い換え満足度はもちろん100%だ.

フォトレビュー

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パッケージ

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昔より開封しやすくなったパッケージ

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Unifyingレシーバーも小型化

M905rとの比較

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エネループ2本使用のため136g

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内蔵バッテリー化により32gの軽量化

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素材も光沢からマットに

並行輸入品は国内版の8744円と比べ,7050円(2016/9/4時点)と安くなっている.
保証が日本ではないので注意が必要だが,結構安いので狙ってみてもいいかもしれない(自己責任).

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