NEX-5Rの立ち位置を考えてみる

フルサイズの6Dを買ったことでメイン機種から中途半端な位置となったNEX-5R。
売るのもちょっともったいないので新たな使い方を考えてみました。

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EOS6D + EF100mm F2.8Lマクロ IS USM(1/80 F2.8 100mm –2EV ISO1000)

コンデジ

NEXの優れていることと言えばAPS-Cセンサーなのに小型なところ。
はじめはボディは小さいけれどレンズがでかい、もしくは小さくてもまともなレンズないという状況でしたが、最近ようやく小型のレンズが発売されました。

というわけでコンデジのような気軽に持ち歩ける用途としてまず使ってみることにしました。
使用するレンズはSELP1650。
SELP1650は2013年2月に発売された小型電動ズームです。
自分はヤフオクで入手したので2万ほどでしたがいろいろ求めなければなかなかいいです。
使用用途としては6Dを持っていけないような旅行(主に出張)、ブログ用写真の撮影を考えています。

広角専用機

さすがにコンデジみたいな使い方だともったいなさすぎるので6Dとともにもちだして広角専用機として使うことにしました。
レンズはもちろんSEL1018。
といっても6Dと広角ズームを買ったときに売ってしまったので、再度購入ですw
またもや高い勉強代ですorz

SEL1018の良いところは3つあります。
・1つ目は軽量なところ(225g)。
フルサイズ用と比較するのはもちろんですが、LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0(300g)よりも軽いです。
・2つ目は軽量なのに手ぶれ補正が搭載されているところ。
広角ズームで手ぶれ補正が搭載されているのは他だとニコンのAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRくらいですね。
広角だから手ぶれ補正はいらないと考えがちですが、夜景の撮影などでは意外と重宝します。
・3つ目はフィルターが取り付けられるところ。
広角ズームは前玉が飛び出しているものが多くフィルターが取り付けられないものもわりとあります。
実際今回買ったSIGMAの12-24mm F4.5-5.6 II DG HSMもそうですし、買おうか悩んだLUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0も同様です。
フィルターが取り付けられるとPLフィルターをつけて青空を撮ったり、クロスフィルターを取り付けて夜景を撮ったり、ラバーフードを取り付けてガラス越しの夜景撮影ができたりします。
レンズの保護にもなりますしやっぱりあると便利ですね。

まとめ

これでようやくNEXの使い道が固まりましたかね。
結局6D、GH3、NEX-5Rと3台を使うことにw
まぁレンズ交換が最低限になるので楽ですが、複数マウント持っていると誘惑もそれだけ多いのが大変ですね。
GH3はとくに欲しいレンズがないのでいいですが、NEXは割と安めでちょっと頑張れば買えそうなレンズが多いのでw
そしてボディも安いので結局毎年買い換えそうです。
でももうメイン機じゃないので値下がりを待てますから高値で買ってちょっとして落胆することはなくなるはずw
NEX-5系統は発売から3ヶ月くらいで3分の2の値段くらいになってレンズキットで5万くらいになるのでその辺が狙い目ですかね。
NEXの道からは抜けようと一時は思いましたが、これからも長いつきあいになりそうですw

今だとレンズキットで5万ですか・・・
自分は本体だけで67700円だったんですけどw

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