早寝ができない3つの理由と解決法

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睡眠っていいですよね。
最近は寒いので朝ずっと布団にくるまっていたいですw

睡眠時間は一般に7~8時間が良いとされています。
実際に8時間くらい寝ると朝すっきり起きれます。

睡眠時間を確保するために必要なことと言えば早寝ですね。
普段会社や学校へ行っている場合は起きなければいけない時間というのもが決まっているものです。
となると早く寝るしかない!というわけです。

そこで早寝の妨げとなる理由を挙げてみたいと思います。

帰宅時間

まずこれですね。
根本的に帰ってくる時間が遅ければ寝る時間も遅くなります。

朝7時に起きる場合できれば23時,遅くても24時には寝たいところです。
となると家には21時とかには帰りたいですね。

しかし仕事が忙しいとそうはいきません。
そこで短縮できる時間と言えば通勤・通学時間です。

学校や会社まで近ければそれだけ早く帰ることができます。
家賃や家が高かったりで大変だと思いますが,家が近いというのは相当効果あります。

往復の通勤・通学時の疲れ軽減,睡眠時間の確保,電車遅延などの不安の解消等多くのメリットがあります。
デメリットといえばお金がかかることと,会社で何かあった場合呼ばれやすいくらいでしょうか。

というわけで1つめの帰宅時間を早めるためには会社・学校から近くに住みましょうということでした。
もちろん近いだけではなく早く帰れるような工夫・努力も必要ですけどね。

ネットサーフィン

あまりこういう人は多くないと思いますが,まず自分の場合帰ったらPCを付けますw
ネットはすごいです。いくら見ても見きれない情報で溢れています。
そのため時間がいくらあっても足りません。
そんなことを帰ってから寝る前にやってしまったらどうでしょう・・・
もちろん寝るのが遅くなってしまいます。

というわけで2つめはPCによるネットサーフィンです。
できれば帰ったらPCは付けないでおきたいですね・・・
最近はPCを持たない人も増えているので次の課題のほうが難しいかもしれないです。

ソーシャルメディア

PCによるネットを我慢し風呂も入った,よし寝ようとするとそこにはスマホやタブレットがあります。
ちょっと明日の予定チェックとか目覚まし登録とかで触ってしまいますよね。
でもそこからちょっとくらいと思ってTwitterや2chを見たら・・・
せっかくPCによるネットを我慢したにも関わらずネットの海に飲まれてしまいますw

最後3つめはソーシャルメディアです。
スマホとタブレットの爆発的な普及,TwitterやFacebook,LINEといったソーシャルメディアによって寝不足気味の人も多いのではないでしょうか。
一人だけでやるネットサーフィンよりも他人と関わるソーシャルメディアのほうが切り上げにくいです。

まだ会話が続いているから寝れないとか寝ようとしても通知が飛んでくるとか・・・

これを回避するためにはまず寝る前はソーシャルメディアをチェックしないのが重要です。
なかなか難しいとは思いますけどw
通知についてはアプリや設定で解決できますね。

まとめ

とりあえず思いつく3つを挙げてみました。
特に通勤・通学時間は自分だけじゃどうにもならないこともあるのでハードル高いですね。
できるなら即近場に引っ越すべきですけどね。
今回の3つは自分に当てはめて考えているので人によって違う部分もあると思います。
自分にあった早寝の秘訣を見つけることも重要かもしれません。

ちなみに後半2つは個人の努力次第ですかね。
誘惑に打ち勝つ努力とでも言うのでしょうかw
どうしてもやりたかったら早く寝て早く起きてからやるという考えが大事ですね。

まぁ昨日も3時くらいまでネットをやってた自分が言うのもアレなんですけどw
これは自分に向けたまとめでもあるので読み返して実践していけたらいいと思っています。

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