[レビュー]防湿庫を導入!東洋リビング ED-55CAC ファーストインプレッション

カメラを使い始めてからこれまでドライボックスを使っていたのですが,ついに防湿庫を導入しました!

今まで使っていたのはこんなやつ↓

値段は2000円程度と安いのですが乾燥剤の管理が面倒なのと,上に物が置けないことから防湿庫を導入することにしました.

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仕様

http://www.toyoliving.co.jp/products-info/ED-55CACB-1.html
ED-55CAC(B)(製品特長)|

品名:東洋リビング ED-55CAC
棚数:3
内容量:55L
棚耐荷重:12kg
消費電力:1.9W

幅×高さ×奥行:33.4×58.7×35.3cm
重量:12kg

開封レビュー

撮影機材はCANON EOS 5D MarkⅢ + EF24-70mm F2.8L II USMです.

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大きさ比較のためiPhone5を置いています.

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箱からしてすでにでかいw

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開封すると箱いっぱいに詰まってます.

設置

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防湿庫は電気を使うので後ろに隙間が必要です.

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置いてみるとこんな感じ.
結構デカイ!
地震がちょっと心配ですが,棚の上に置いていますw
そして防湿庫の上にはフィギュアがw

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ロゴもカッコイイ!

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スイッチ.
電源を入れると青く光ります.

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湿度計.
だいたい50%で安定するみたい.

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棚板は高さも変更可能.
そしてトレーも簡単に引き出すことが可能です.

編集後記

防湿庫はちょっとデカイ方がいい!ということで大きめなものを買ったつもりでしたが,機材を入れてみるとぴったりでしたw

入れた機材は以下の通り

・カメラ
CANON EOS 5D MarkⅢ+BG-E11
SONY α7R
SONY NEX-5R
RICOH GR

・レンズ
CANON EF24-70mm F2.8L II USM(本体に取り付け)
CANON EF 70-200mm F2.8L IS II USM
CANON EF35mm F2 IS USM
SONY SEL35F28Z
SONY SEK55F18Z(本体に取り付け)
SONY SEL1018
SONY SELP1655

・その他
CANON スピードライト430EX II
CANON EXTENDER EF2X III

書き出してみると結構ありましたねw
55Lの防湿庫だとこれくらい入ります.

気になる使用感ですが,安定して使えているので特に気にするところはありません.
音を発することもないですし,湿度も50%で安定しています.

値段がドライボックスの10倍以上するので躊躇していましたが,これは買って正解でしたね.
出し入れも楽ですし,何も気にせず使えるのが大きいです.
カメラやレンズが増えてきたら迷わず防湿庫を買うことをオススメします.
一旦買ってしまえば買い換えることもないですしね.
もちろん入りきらなくなった場合は除きますけどw

値段は1サイズ大きくなる毎に3000円増える感じ.
置き場所があるなら1サイズ大きいものを買った方がいいかもしれませんね.

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