レンタルサーバーを「さくらのレンタルサーバー」から「エックスサーバー」に変更した!

2012年8月から利用してきた「さくらのレンタルサーバー」。

年間一括で支払ったにもかかわらず利用開始から半年も経たずに移行するはめに・・・

なぜ?

アクセス数的には当ブログはすごく少ないので余裕なのですがどうももっさり気味だったのです。

管理ページへのアクセスや記事の投稿,プラグインの動作等・・・

よく発生したのは「Internal Server Error」というのもの。
ネットでいろいろ調べてみるとサーバーのメモリーが少ないのが原因とか。

「さくらのレンタルサーバー スタンダードプラン」のサーバースペックはというと
CPU:Intel(R) Xeon(R) CPU E3110 @ 3.00GHz
メモリー:3.25GB
という感じ。

というわけでメモリー容量の多い「エックスサーバー」へ移行することにしました。

エックスサーバー

エックスサーバーとは調べてみると評判がいいようで結構使ってる人も多いみたい。
この他だとSIXCOREも多かったけれど料金が少し高かったのでパスしましたw

エックスサーバーはプランにかかわらずサーバースペックは同じでHDD容量だけ違います。
スペックは以下の通り。
CPU:Xeon E5-2430L ( 2.00GHz )
メモリー:16GB

メモリー4倍です!

今回契約したプランは一番安い「X10プラン」で月額料金は1050円/月(12ヶ月契約の場合)です。
ちなみにSIXCOREの一番安いプランは1890円です。
小規模ブログでこれはちょっと高い。
まぁエックスサーバーもさくらに比べたら倍ですがw

支払いはまだ行っていなくて現在は10日間のお試し期間中です。
数日様子を見て支払いですかね。

サーバー移転

サーバー移転というよりWordpress移転なのですがこれが結構大変でした・・・

参考にしたサイトは「WordPressサイトのサーバ移転の方法(レンサバネット)」。

だいたいはサイトに書いてある通りだったのですが何点か注意するところがありました。

MySQLのエクスポート&インポート
旧サーバーからMySQLをエクスポートするのですがすべてのDBをエクスポートするとうまくいきませんでした。
「users」テーブルの「user_pass」がユニークなようで旧サーバーのものは利用できませんでした。
流れをまとめると
旧サーバーから「users」テーブル以外のMySQLをエクスポート

新サーバーで自動インストールを使って「Wordpress」をインストール

新サーバーのphpMyAdminで「users」テーブル以外を削除

旧サーバーでエクスポートしたMySQLを新サーバーにエクスポート
となります。
※Wordpressのバージョンやユーザー名,パスワード等は一致させる必要があります。

wp-config.phpの修正
MySQLのホスト名は「MySQL5設定」ページの「MySQL5ホスト名」です。

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・パスの変更
さくらは「/home/ユーザー名/www/」ですがエックスサーバーは「/ドメイン名/public_html/」がrootパスになります。
「BackWPup」や「WP-DBManager」などは修正点があったので修正しまししょう。

ドメイン関連

ドメインは「バリュードメイン」を使っているのですが当ブログではCDN「CloudFlare」を使っているのでドメイン関連の設定はCloudFlareで行いました。

・通常の場合
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通常はドメインの管理ページで修正します。
ネームサーバーの設定を旧サーバーから新サーバーに変更します。

・CloudFlareを使っている場合
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CloudFlareの管理ページで修正します。
新サーバーのIPアドレスを入力します。

まとめ

突然深夜に始めたサーバー変更ですが5時間くらいで無事完了しました・・・
もうヘトヘトでしたがなんとか動いてなによりです。

過去の記事の修正やダッシュボードをいろいろ見てみましたがやっぱり違いますね。
もちろん「Internal Server Error」はでないですし,なにより早いです。

やっぱりサーバーが原因だったみたいです。
これで快適にブログを弄くることができますね!

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