Kindle Paperwhiteを予約してみた

image

今日発表された「Kindle Paperwhite」だけど早速予約してみた。

今回予約したのは一番安い「Kindle Paperwhite」。
ネットとかだと通信量無料の「Kindle Paperwhite 3G」が話題になっているけれどモバイルルーター持っているし、テザリングもできるので3Gはいらないかなと。
わざわざ回線あるのに4500円も多く払うのもねw

そもそもなんで電子書籍リーダーを買ったのかというと・・・

液晶を見たくないから!

寝る前はやっぱり液晶は見ない方がいいらしい・・・
でも暇ェ・・・
となると電子ペーパーの電子書籍しかないでしょ!というわけw

ソニーのReaderを買おうかなぁ~と思っていたところでのKindle発表だったので自分には丁度よかったかなと。

スペックについてはいろいろなところで書かれていると思うので書かないけれど個人的に気になったところは

・値段
一番安いモデルで8480円、3Gモデルでも12980円。
この価格のインパクトは大きいなと。
koboは安いけれど、まぁあれだし・・・
このスペックでこの価格はさすがAmazonといったところかな。
自分みたいに回線を多く持っている層はあまり感じないけれど、3G使い放題というのは一般層には印象良さそう。
無線LANというハードルがないだけどどれだけ普及するか気になるところ。

・高解像度
212ppiという電子書籍リーダーとしては圧倒的な高精細。
SONYのReaderが166ppiなのでだいぶ綺麗なのかなと。
Retinaディスプレイもそうだけれどやっぱり文字を読むには紙に近い高精細が必要かなと。
公式では載っていないけれど解像度は1024*768らしい。iPad miniと同じ!

・Kindleストア
なによりAmazonの電子書籍ストアを使えるのは(・∀・)イイネ!!
電子書籍ストアも乱立気味なのでここでAmazonに制してほしいところ。
ドワンゴのストアも気になるけどねw
一体どのくらいの値段、配信量になるかは明日になってのお楽しみですかね。

バッテリーについてはReaderとほぼ同じということなので特にないかな。

発売日は11月19日。
まだまだ先ですねぇ・・・


Kindle Paperwhite
(Amazon)
Wifiモデルは8480円。
家に無線LANがあったり、テザリングできるスマホ、モバイルルーターがある人はこれでいいかも。


Kindle Paperwhite 3G(Amazon)
3Gモデルは12980円。
単体で使いたい場合はおすすめ。
面倒な設定とかもなくていいかも。

 

スポンサーリンク